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インド 海外SIM

日本で購入できる SIM2Fly をインドで使ってみた

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インド訪問にあたり、現地で使えるSIMを調べていたところ、現地でAirtel等のSIMを購入するより、日本で SIM2fly を購入し持っていく方が安そうだということが分かりました。ということで今回は、SIM2flyのレポートします。

なお、デリー空港のターミナル3の到着ロビーには、Airtelの販売店があり、夜中12時を過ぎでも係員がいたので購入はできそうでした。

SIM2Flyの購入

 

SIM2Flyと呼ばれるSIMは、タイのAIS社(Advanced Information Service Public Company)のプリペイドカードです。日本国内からは、amazonで購入できます。

[amazonjs asin="B06X9854JN" locale="JP" tmpl="Small" title="【AIS】インド 8日間3GBまで高速通信のプリペイド・データ通信SIMカード"]

これは、日本を含む14か国(台湾・シンガポール・オーストラリア・インド・ラオス・香港・マレーシア・マカオ・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・ネパールと日本)で利用できるので、数か国訪問するときなどにはとても便利そうです。

SIMカードの設定

注文後、数日で利用したいサイズで切り出して使うマルチタイプのSIMが届きました。出発前日に、一番小さいナノサイズを切り出し、iPhoneに装着しデータローミングをONにします。MVNOのAPNを設定している場合は削除が必要ですが、設定はこれだけでした。

ソフトバンクの電波を捕まえると自動でアクティベーションされ、SMSが届きます。購入したのは3GB/8日用のSIMですが、なぜか4GBに増えてますが気にしない事にします。タイ語のメッセージも届きましたがこちらは読めません!
   

日本のソフトバンクでもデータ通信は問題なく使えそうです。

現地で使ってみる

トランジットの香港の空港でも到着したデリーの空港でも、難なくLTEの電波を捕まえてすこぶる快適に使えました。

ただし、移動中にときどき発生するのですが、気が付いたらデータ通信がエラーで切れてしまってました。こんな時は、設定でデータ通信のオン/オフするか、端末自体を再起動を何回か繰り返すとそのうち回復します。原因はよくわかりませんが、インドの場合、「県」ごとに通信ネットワーク(会社?)が異なるらしく、これが影響しているのかもしれません。

通信速度

SPEEDTESTというアプリで速度測定してみました。左上がインド(Airtel)の3G、右上が4G(LTE)、左下が香港(CSL)、右下が日本(softbank)です。

いずれも、ダウンロードで3MBPS以上でているので一般的な使い方だと問題なさそうです。インスタグラムへの写真アップロードに少し時間がかかっているなと感じた以外は快適でした。もっとのこの写真のアップロードは人が多い観光地なので、回線が混んでいて測定値ほどは出ていなかったかもしれません。

まとめ

日本で比較的安い価格で購入でき、出発前に設定できるため、現地到着後のSIM購入や設定、アクティベーションの手間がありません。iPhone等は、SIM交換にはピンが必要など地味に面倒なことが避けられます。さらに14か国で使えるので、自宅出発時にSIMを差し替えておけば、対象国内は切れ目なく使えるのでとても便利です。

一方で、Webページからリチャージできる仕組みがありますが、日本発行のクレジットカードの場合できないという話もあります。

結論としては、旅程(国・期間)に合うならとてもお勧めですが、汎用的に使うのはリスクがあるかもしれません。

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