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提携航空会社のスタッフを盲信すると荷物が届かない

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はじめに

2019年3月のお話し。このフライトはアメリカン航空発券での、KIX(関空)-NRT(成田)-DFW(ダラス・フォートワース)-MSY(ニューオーリンズ)。KIX-NRT間はJetStarによる運航で、残りはアメリカンの運行。

関空でのチェックイン

関空では、JetStarのカウンターでチェックイン。国内線部分の機内持ち込みの手荷物は、JetStarの規定である合計7kg未満が適用されるため、仕方なくスーツケース一個を預ける。この時、グランドスタッフにこの荷物はどこまで運ばれますかと聞くと、最終目的地まで運ばれる、とのこと。念のため、途中の空港でピップアップが必要かと尋ねたが必要ないという話。

LCCの手荷物制限が厳しいのは仕方ないが、太平洋路線を含むアメリカン航空発券ならアメリカンの国際線の条件23キロ以下を適用して欲しいところ。

DFW Airport Terminal D Baggage Claim Photo i050 by Grant Wickes

ダラスにて

関空のスタッフの話を信じてしまっていたので、荷物をピックアップしろという掲示を無視してバゲージクレームを通り過ぎてしまった。一方通このドアを出ると、大きな荷物のリチェックインカウンターが。
やっとこさ「もしかして」と思い、そこの係員に乗り継ぎでも荷物をピップアップしないといけないのかと聞くとYes、戻れるかにはNo、じゃどうすればよいかを聞くと、おそらく航空会社がターンテーブルに残ったスーツケースを回収して最終目的地まで運んでくれる、とのこと。もう信じるしかない。

キャリアアプリは便利

航空会社の公式アプリはフライトスケジュールやゲートの案内されるので、できるだけ自分のスマホに入れてフライトを登録するようにしています。
今回のアメリカン航空もチケット購入会社ではないが、自分のアカウントに予約号を入れて登録していました。そのおかげで、ニューオーリンズまでのフライトの途中で、DFW(ダラス)で預けた荷物が乗らなかった(Unloaded)=荷物が届かない、というアプリの通知が。
この通知のおかげでバゲージクレームで荷物を待つことなく、アメリカン航空のカウンターでこの荷物はどうなっているか、と聞く事ができた。調べてもらった結果、約5時間後のフライトで届くので、ホテルに送るかここに取りに来るかどうすると聞かれので、空港に取りに来ると伝える。送ってもらったほうが楽だが、アメリカの配達事情を考えるといつ届くか不安。とにかく、DFWのスタッフの言った通り、アメリカン航空は荷物を回収してくれて次の便に載せてくれたらしい。
一旦、空港近くのホテルに移動してチェックイン後、配車アプリLiftを使って空港にとんぼ返りし、結果、次の便を待っているとの荷物に交じってまじってばけーじクレームに荷物が出てきました。一安心。

個人的な思いとしては、Liftのホテル―空港往復料金(合計約US$30)を JetStar に請求したいところ。実際には「最終目的地」と説明された明確な証拠がないので難しいでしょうが、せめて「誤った情報を伝えない」ような徹底を。

教訓

今回は、JetStarのグランドスタッフの言葉を信用しすぎて、空港の案内を軽視してしまったのが問題。

以前のロストバゲージは、アメリカン航空発券のNRT-LIM間で、NRT ―LAXがアメリカン、LAX-LIMがLAN航空の乗り継ぎでした。このときは税関通過後にあるアメリカン航空のリチェックインカウンターに荷物を預けたのですが、乗り継ぎ便には運ばれなかったそうです。後から分かったこととして、別ターミナルにあるLAN航空のチェックインカウンターで預けると、おそらく荷物は搭乗機に搭載されたであろう、という話でした。。

いずれにしろ、違う航空会社に乗り継ぐ場合、双方のキャリアや空港でよく確認した方がよさそうです。

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