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同行者がいる特典航空券で一人だけアップグレード

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特典チケットの手配

デルタのマイルを使った特典航空券で二人で移動したときのお話。必要マイル数の関係で、上級資格であるエリート・プラスの私と、「ヒラ」の同行者でそれぞれのマイルを使って、AMS(アムステルダム)―TPE(台北)―KIX(関空)の片道区間を予約しました。AMS-TPEはKLM、TPE-KIXはチャイナエア運航。台北経由なのはお盆のハイシーズンでマイルでは日本直行便が取れなかったため。

フライト当日

フライトはエコノミーで、経由便ゆえに長時間になってしまうものの、同行者とともにAMSでKLMラウンジを、TPEでチャイナエアのラウンジでビールなどをいただいでくつろぎつつ、最後のチャイナエア便の搭乗口に向かってました。

台北桃園空港はターミナル1がゲートAとB、ターミナル2がゲートCとDにつながり、ゲートAとD、ゲートBとC間が直接移動できるという微妙に分かりにくい作りを理解していず、DがらAなどのゲート変更で少し焦ってしまいました。

China Airlines, CI136, Boeing 737-809, B-18617, Arrived from Taichung, Kansai Airport

さて最後の大阪へのフライト、ゲートでiPhoneで電子チケットを見せて搭乗しようとしたところ、係員に呼び止められました。何だろうと付いていくと、

なんと無料でビジネスにアップグレード

だそうです。デルタの上級ステータスで、同じアライアンスとはいえ別航空会社で、それも特典航空券でアップグレードされるとは想定外でした。デルタ航空便での特典航空券 (米国-メキシコ) のアップグレード経験はありますが、この時はデルタのアプリでアップグレードリクエストを出したからだと思ってました。

さらに、もう一つ想定外なのが同行者は対象外、

つまり同行者と席が離れ離れ

になってしまうこと。 一応ゲートで一緒にアップグレードできないかと聞いては見たが、我々は同行者がいるのは知らなかった(=もともとの予約が違う)ので無理とのこと。実際、搭乗するとビジネスにはまだ空席があったので呼び寄せられるかダメ元で頼んでみたが、交換ならばよい、というお返事。
唯一、救いなのは同行者が通路側の席だったこと。人に挟まれた真ん中の席だったら落差がさらに大きくなってしまう。

上の米国-メキシコ間 のアップグレードは、同じ予約で発券していたので同行者も含めてアップグレードになっていたが、今回はそれができずに残念。エコノミーは満席だったので、もし同行者登録していれば二人ともビジネスアップグレードができたかもしれない。座席が空いているなら空気を運ぶよりは、飛行機によく乗る上級ステータス関係者をアップグレードし、空けた席を売って今の収入と将来への期待の両立、と考えるのは普通でしょうし。

最後に

あくまで「運がよければ」ですが、マイレージ上級資格を持っていればアップグレードされる可能性があるので、もし席が離れたくない同行者がいる場合は同じ予約で航空券を発券しておいた方が安心みたいです。
今回みたいに、別予約の場合、あらかじめ同行者として登録できるのかな? 登録するとしたら予約したデルタ? それとも運航会社かな。 少なくともオンラインチェックインしたKLMのアプリにはそのようなメニューはなかったように思うので電話しないといけない?

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