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マイレージプログラム

マイレージを使った特典航空券予約、「ほぼ」無料でヨーロッパ!

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ふと気が付くと、アメリカンのマイレージ AAdvantage のマイルが失効寸前れギリギリでした。マイル加算が間に合わないので、慌てて航空券に交換した経緯を紹介します。

マイレージプログラム

FFP(Frequent Flyer Program)とも呼ばれる航空会社のマイレージプログラムですが、筆者は、ユナイティド航空のマイレージプラス、デルタ航空のスカイマイル、アメリカン航空の AAdvantage を集めてます。 なぜ米系ばかりになのかは、日本国内線の利用が少なく、また安い航空券を探していると、海外航空会社の格安チケットをよく使っていたので、JALやANAの場合、加算されない、加算率が悪いことが多かったためです。たとえば、日本からアメリカン航空でペルー往復したときは、JMBだと太平洋区間のみ50%加算に対し、アメリカンなら全て100%加算、さらにラン航空のペルー国内線も加算されるなど、加算マイル数は倍以上も違いました。

そのアメリカンのマイルは、JAL国内線利用や、ネットマイルからのポイント移行などで細々と加算して維持していたのですが、この1月に有効期限が切れそうになってしまいました。合計4万マイルあるので失効させるにはもったいないので、あわてて航空券に変えてしまいまいた。

マイル特典航空券の発券

まずは、アメリカンのサイトで4万マイルでできるだけ「お得」に行けるところを探します。石垣島なども魅力的なんですが、日本国内線だと2か月先までしか予約できないので日程的にきつい。国際線往復だと使えるのは韓国くらいなのですが、今は、関空からピーチなど、LCCが飛んでいてお得感が少ない。

他にどこが行けるかと探していると、アメリカンの3.5万マイルでヨーロッパ片道というのを発見。もう片道はデルタのマイルで発券できるので、組み合わせるのが一番お得感がある気がします。

サイトでフィンエアーのヘルシンキ経由ヨーロッパ片道の空席検索ができるので、じっくり日程の確認して、帰りの便と調整します。電話予約の場合、希望日を行先を繰り返し伝えて調べてもらうので、予め予定の候補を考えて電話しないといけないので面倒です。結局、いろいろ調べた結果、目的地は、未だ訪れたことのないロンドンに決定。

もう片道もデルタのサイトで、KLM便などが調べられるのでこちらも好都合。ただ残念ながらマイルレートが高い日(片道6万マイル)しか予定が合わなかったのですが、プラス2万マイルを使ってビジネスクラスを予約。やはり特典航空券はビジネスクラスがお得感があり、久々のビジネスクラスで、ゆったり寝て移動できることを期待してます。

いずれもEチケットなので、チケットを送ってもらう必要もなく、空港カウンターでチェックインできるので楽。事前の座席指定もできました。

まとめ

LCCの台頭などで、航空マイレージは特典旅行に必要なマイル数が増えたり、閑散期の条件がきつくなったりで、長く貯め続けておくと目減りしていくような気がします。デルタ航空のスカイマイルなど有効期限がない航空会社でも、航空券に交換できるだけ溜まったら、とっとと使ってしまう方が良いかもしれません。マイル数次第で、片道ずつの特典航空券にす事も考得るのは良さそうです。

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