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パスポートを提示しなくても国際運転免許証を取得できる

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日本の運転免許証があれば、ジュネーブ条約に加盟している国で運転できます。法的には日本語の運転免許証だけで良いという話も聞きますが、実際には現地の人の多くは日本語が読めないので、レンタカーなどを借りるときは国際運転免許証を提示します。この国際運転免許証は、免許センターなどで手に入れることができます。

国際運転免許証の申請

即日発行できる各都道府県の運転免許センターに行くのが便利でしょう。受付時間や申請窓口などはそれぞれの免許センターで異なるようですが、必要なものは、この3つのようです。

  • 日本の運転免許証
  • 渡航を証明する書類
  • 写真(4×5cm)

ここでポイントは、「渡航を証明する書類」で、一般にパスポートを見せることが多いと思います。実際に窓口にはこのような表示が。

実はこの表示を見てドキッとしてしまいました。なんとパスポートを持っていくのを忘れていました。家まで取りに帰るとかなり時間がかかるけど仕方がないかな、とあきらかけました。

念のため窓口の方に聞いてみると、パスポートが無くても「渡航を証明するもの」があれば良いとのこと。渡航の証明はEチケットのコピーでも良いが、スマホ画面での提示はダメで紙に印刷してくれとのこと。そのうえ、近くのコンビニでプリントして来ればよい、とも教えてくれました。感謝。

初めてのコンビニプリント

近くのコンビニに行き、初めてのコンビニプリントに挑戦。複合機の上の上にある案内に従ってアプリをインストールし起動まではすんなり。

ここで、悩んだのは、コンビニプリントのアプリで、Dropboxにあるpdfファイルを指定する方法。しばし悩んだ結果、Dorpboxアプリのエクスポート先にPrintSmashが追加されているのを発見。エクスポートすると無事ファイルを指定できました。

あとは複合機側を操作し、コンビニプリントモードにし、新しく立ち上がる WiFi-AP に接続してファイル転送、表示される番号をスマホに入力して確認、料金(A4白黒1枚10円)を払い、無事必要な書類のコピーを入手。

あとは、いつも通りに申請書に必要事項を記入して、2400円の収入印紙を張って提出。30分くらいで無事、国際運転免許証を手に入れました。

まとめ

いつものように、旅行に関するバウチャーの類はDropboxなどのクラウドストレージに保存していたのでリカバーはできたのですが、時間とお金(10円だけど)を無駄にしたのは間違いないです。

慣れてくるとうっかりミスをしてしまいがちなので、必要なものを、きちんと確かめて、持っていくのが一番です。忘れ物をしないように、しっかり確認しましょう(自戒)

 

 

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