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スカイスキャナー「ベスト・タイム・トゥ・ブック」を使ってみた

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同じフライトであれば出来るだけ安く航空券を予約したいという方は多いはず。でも航空券の価格、特に格安券と呼ばれる一番安い価格帯のチケットは、時期によってどんどん値段が大きく変わっていきます。実際、オンライン購入手続き中に価格改定され、泣く泣く1万円高くなったチケットを購入した苦い思いもあります。

そんなところに、スカイスキャナーから、出発地、目的地別に、最も安く予約できる時期と、航空券の安い月・高い月がカンタンにわかるという「ベスト・タイム・トゥ・ブック」が発表されたので使ってみました。

「ベスト・タイム・トゥ・ブック」とは

スカイスキャナーの説明によれば

このツールを使えばいつ予約をすれば一番安いのか、
海外航空券が一番安いのは何月かが一目でわかります。

というものらしいです。

実際に使ってみる

早速、スカイスキャナーの「ベスト・タイム・トゥ・ブック」(海外旅行編)でお得な時期を見逃さない!にアクセスします。

 

このグラフによれば、直前が最も高いのは当然として、16週くらいで傾向が変わり、最安値が21週前、それより前だと逆に値段が上がってます。21週は147日なので、約5か月前の予約が最安だった、ということらしいです。

もっとも、再販される格安チケットは半年ごとに価格が出る傾向があるようなので、その前に買うと割高になるという影響があるのかもしれません。航空会社直接の割引チケットだとまた傾向がかわるかもしれません。

これらも踏まえても、大阪ーホノルル便は16週(つまり約4か月)以前に手配したほう良い、といって良さそうです。

 最安月

 

マウスオーバー(マウスを重ねる)で、平均との差も表示されます。ハイシーズンである8月や12月に比べ、6月は3割くらい安く買えるようです。なんとなくですが、お盆や年末の高値価格を考えるともっと差があっても良いようにも思います。

まとめ

「ベスト・タイム・トゥ・ブック」という名称から、最安値推測して通知してくれるサービスと勝手に想像をしてました。実際には過去のデータを集計して傾向を見せてくれるだけですが、これだけで「格安」な旅行を計画するには、非常に参考になると思います。

昨今「働き方改革」でハッピーフライデーなる政策をしてますが、安い時期にまとまった休みを取ってリフレッシュする社会、そんな方向に進めばよいな、と思ってます。

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